CPUの2次キャッシュを正しく認識させよう

 2次キャッシュが512KB以上のCPUを使用している場合、2次キャッシュが256KBと誤って認識している場合があるので設定しましょう。
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」に regedit と入力
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SessionManager\MemoryManagementまで移動
SecondLevelDataCacheを開く
値のデータ(V):が 
の場合 256KBに設定されている
10進数で512と入力してOKをクリック

CD-R/RW ライディング機能を無効化

WIN XPに標準装備されているラインディング機能を無効にしてラインディングソフトのトラブルを防ごう
CD-RWドライブのアイコンを右クリック
プロパティを開く
書き込みタブをひらく
ボックスの
チェックを外す

仮想メモリの自動削除

仮想メモリをOS終了時に自動削除しHDDの容量を確保する
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」に regedit と入力
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SessionManager\MemoryManagementまで移動
ClearPageFileAtShutdownを開く 
値のデータ(V):に
16進数で1を入力してOKをクリック
ClearPageFileAtShutdownがない場合
右クリックして新規を選択
DWORD値を選択して
ClearPageFileAtShutdownと入力
値のデータ(V):に
16進数で1を入力してOKをクリック

シャットダウン時の待ち時間を短縮

応答のないサービスあると終了作業がかなり長くなりシャットダウン時の待ち時間が増えます
すべてのサービスが終了しているか確認作業をしているので、設定で短縮させよう
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」に regedit と入力
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Controlまで移動
右ウィンドウの 
WaitTokillServiceTimeout 開く
値のデータ(V):
20000(ミリ秒)を小さくする デフォルト20秒
1秒が1000で計算 好きな値を入力

HDDと物理メモリ間の処理スピードの設定

PC搭載のメモリの容量に合わせて設定しよう
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」に regedit と入力
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SessionManager\MemoryManagementまで移動
右ウインドウの
 ioPageLockLimit を開く
値のデータ(V):に 
10進数で メモリサイズをバイト単位で設定。
1MB〜8MB位の間で設定。
搭載メモリ256MBで240MBまで
512MBで446MBまで指定できる
推奨値は最大で8MBもあれば十分
入力値 8*1024*1024=
8388608

フォントの変更でOSの高速化

OSのデフォルトのフォントをビットマップフォントに変更すると反応速度が上がる
画面のプロパティから デザイン タブの 詳細設定 で フォントが変更できる項目を選択 
すべて 
FixedSys に変更
ただしフォントサイズが設定できません

システム設定

 レジストリを不用意に操作すると、システムが壊れる恐れがあるのでバックアップをとることを奨めます。設定変更は自己責任でお願いします。                    管理人より

WindowsXP Home Editionでバックアップユーティリティを使えるようにする

WindowsXP Professionalに標準でインストールされているバックアップユーティリティがHome Editionにはインストールされていないため、インストールCDより手動でインストールしよう
WindowsXP Home EditionインストールCDより VALUEADD\MSFT\NTBACK-UPフォルダを開く
フォルダ内の 
NTBACKUP.MSIを実行する
すべてのプログラム アクセサリー システムツールと選択すると バックアップが追加されています

フォルダオプションの推奨設定